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新鮮で美味しい海産物をお届けする 鱗屋の独自の仕入れ、 流通、配送の仕組みについて |
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| ● | 仕入れから発送までの仕組み | ||
| 鱗では、その時々で最良の水揚げされる港へ直接出向き、担当者が「活きがに」を選びます。そして新鮮なかにを食卓へお届けするために次のような仕組みを造りました。 |
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| 当社独自の新鮮流通方式! | |||
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ゆでて24時間以内にお届けしますので、うまさが絶対的に違います! |
| ● | ウロコのこだわり(当社商品の特徴) |
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| 店主が選んだカニを店主が自らゆでてお届けします。いつ、どこで、だれがゆでたかわからないカニは売りません! | |||||||||||
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| オイシイ本物のカニを食べていただきたい、それが鱗のこだわりです。 | |||||||||||
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| 「活ガニ」っていうのは「活きているカニ」とは違うんですか? | |
| カニを積んだ船が入って来るのは週1〜2度です。水揚げされたカニのうち、活きの良い元気なものは全体の大体三分の一で、「活ガニ」として出荷されます。 鱗では、よりよいカニを仕入れるため、カニの入船にあわせて稚内などの現地へ直接行って「活きの良さ」「身入りの良さ」などを選別して運んできています |
| 「浜ゆで」って、よく表記してありますがどういう事ですか? | |
| 活カニとして出荷されなかった残りの三分の二、「活」では取り引きされない状態のカニは「落ガニ」などと呼ばれ、そこから加工場へ運ばれて、そこでゆでられて出荷されます。それが現在の「浜ゆで」です。ゆであがりの色を鮮やかにするためミョウバン(保存料)を入れられ、重さを増すためにたっぷり水に浸けられたもの(カニは水を吸うんです)も少なくありません。大量に仕入れられ当然値段も安く出回りますが、食卓に乗る頃には歯ごたえ、味気の点で、おいしいとは思われないでしょう
。 本来の浜ゆでっていうのは、カニの獲れる浜の人たちだけが食べられる、ゆでたての「オイシイカニ」の事でした。でも、いかに流通機構が発達しても、小樽や札幌まで「浜でゆでたて」の美味しさを運ぶことはできません。現地から陸送で1日、市場に出るまで1日、店舗に並ぶのはその翌日、という具合いで最短でもゆでられてから3〜4日かかってしまうからです |
| ウロコは「活ゆで」って言ってますが「浜ゆで」との違いは? | |
| ウロコでは「浜ゆで」は取り扱いません。本当にオイシイゆでたてのカニをお届けしたいという気持ちから「活ゆで」にこだわっています。お客様から注文があってから活きたカニをゆであげる、それが「活ゆで」なんです。 ウロコは活きたカニを水揚げ地から専用車で運んで来て、小売店では日本最大規模の生け簀で活きたままカニの鮮度を保っています。また、ゆで上げの際も、添加物はいっさい使用せず、中国福建省の天然ミネラルをたっぷり含んだ天然塩を用いています。 |
| ゆでてからの時間でカニはどう違いますか? | |
| ゆでて時間のたったカニは甘みが無くパサパサしています。また冷凍解凍を繰り返しているために水っぽくなっています。 食べ比べててみれば違いははっきりわかります。当たり前ですけどカニはゆでてから時間が早ければ早いほどオイシイんですね。 当店ではご注文頂いてからゆでます。 |
| イケス(水槽)のカニは身入りが悪いのでは? | |
| 当社ではエサとなるプランクトンが豊富な新鮮な海水(小樽近郊の海岸から専用車で運んで来た海水)を毎日入れ替えています。人口海水などはいっさい使用していません。 また、海水温度を5度以下に保って、カニを冬眠状態で保存しています。その結果「身入り保証」ができるようになりました。 |
| カニの「身入り」とは? | |||||||||||||||||
| カニは年1度脱皮して成長します。脱皮の直前直後は身入りは良くなく、およそ半年で身入り100%の「本堅」になります。 その時期は、カニの獲れる漁場、カニの大きさによって異なります。当社は道内各地(稚内・白老・根室など)の水産業者と提携することで、
その時々で獲れるカニの中から良いものを選ぶことを可能にしました。 しかし生き物である以上、入荷するすべてのカニが本堅であるというのは無理があります。そこで、当社では、身入り(ミソ入り)を選別し、 それに応じた価格設定をしています。 |
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| ※ | 分からないこと、聞いてみたいことなどありましたら、どんどんご質問下さい。 | |||
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